2014年12月24日水曜日

感謝の愛宕山登山

3番手のエストラサイトを飲みだして、疲れやすくなったかな?と感じるのは、薬のせいなのか年齢のせいで体力も落ちてきたからなのか、わからない。乳首が張ってきてさわると痛いのはエストラサイトの副作用だが、困ることはない。

そんな中、今年最後の愛宕山に登ってきた。

爆弾低気圧が通過して少し寒さも緩んだところだったが、表参道を7合目過ぎたあたりからうっすらと残雪が表れだし、黒門に近くなると氷の道で歩けない。


用意のいい人はアイゼンをはめているが、私は持って行かなかった。というより、もう二度と雪山に登ることはないと登山道具はすべて処分してしまっていたのでアイゼンは持っていないのだ。

これくらいなら過去の経験から恐れることはないと進むものの、足の置場を探しながら進むのでかなり手間取った。やはりアイゼンがあったほうがいい・・・

神社の休憩所ではマキストーブが焚かれていて暖かかった。本殿に感謝のお参りを済ませ、ストーブで暖をとりながら軽い昼食をすませ、下山にかかった。

予定では月の輪寺経由で下山する予定だったが、この氷道でアイゼンなしでは困難なのでもと来た表参道を下ることにしたのだが、下山は登りより困難なのである。しばらく我慢すれば雪はなくなるのが分かっているので、そこまでの辛抱だ。

氷の道も緩んだあたりで、アイゼンをはめたパーティがザクザクと音を立てて登ってきた。こんなところですでにアイゼンをはめているなんて素人だな、と思ったとき声がかかった。なんと顔見知りの山岳会だった。「アイゼントレ」をしているとのこと、素人ではなく玄人集団だったのだ。

雪がなくなると快適に歩き、午後2時ころ無事に家に帰ってきた。

アイゼン、ほしいなぁ、、、でも来シーズンはきっと登ることが出来ないだろうから買うのは無駄だし、、、雪の心配がなくなるまで登らなければいいことだが、、、でもあれば1月2月でも登ことも出来るし、、、

悩むところだ・・・

2014年12月19日金曜日

オダインからエストラサイトへ

オダインも効かなくなったので、今月からエストラサイトに替わった。
カソデックスからオダインに替わったのが9月。PSA値の推移は

9月-10.45、10月-9.27、11月-27.51、12月-71.48

と飲み始めて10月は9.27と下がったものの、11月は再び27.51と上昇。
もう少しオダインで様子を見ましょうと継続していたのだが、12月の検診では大幅上昇値だったので、予定通りエストラサイトになった。



エストラサイトカプセル 156.7mg

1回に2カプセルを朝夕食後に飲む。薬局で受け取るとき
「顔のほてりや乳房のふくらみ、肝機能障害などの副作用があるから、症状が出たら主治医に告げるように」との説明を受けた。

オダインでも肝機能障害の副作用があるため、血液検査で肝機能の検査をしていたが、おかげさまで毎回正常値だった。だから安心して酒を飲めるのだが、今後も正常値でいてくれないと楽しみが減る!

ホルモン治療で使える薬はこれまでのようだから、これが効かなくなると抗がん剤となるようだ。化学療法による抗がん剤治療に代わる飲み薬も開発されているようだが、先生がどれを提案してくるか、その時の楽しみにあまり考えずに残しておこう。