24日の愛宕山登山は”ゆずの里”水尾に下山したと書きましたが、そのとき直販所からゆずの実を買って帰りました。
ゆずの実を割って二袋ほど皮ごと湯呑に入れ、焼酎とお湯を注ぎこんで飲むお湯割り、何杯でも飲めるんです。
焼酎は、宝焼酎の「純」25度がおすすめです。糖質や脂質がゼロカロリーで焼酎の味に癖がないのでゆずの香りや味が楽しめます。35度だともっとおいしいのですが、飲みすぎてで翌日後悔する経験が多々あり、25度で我慢しています。
何杯かお代わりして飲んだ後のゆずは、捨てるのはもったいないので食べてしまします。そしてまた新たに割った袋に変えて飲みます。
買った実をすべて焼酎で飲むには日数がかかりしなびてしまうので、二玉を飲み用にして残ったのは絞ってポン酢に調合して冷蔵庫に保存します。絞った後のカスは刻んで砂糖を加えて煮込み、マーマレードにして瓶に詰め冷蔵庫で保存します。
冬は温まる鍋料理に、高級料亭並のポン酢をと作るのですが、我が家族は私が作ったものは信用せず、スーパーで買ったポン酢をおいしいと感じる輩です。マーマレードも見向きもしません。ひたすら私一人で消費しなければなりません。
この先の人生が限定されていても、寄り添おうとしない家人たちのふるまいは、これまで好き勝手に過ごしてきた私のふるまいの裏返しでしょうね。
まぁ、そのほうがこちらも気を遣わなくて良いから、ありがたいのですが。
2014年11月25日火曜日
紅葉の愛宕山
仕事や用事でここしばらく忙しくしていたので書き込みできなかった。時間がなかったわけではないが、疲れていたり酒を飲んだりすると頭を使うことが億劫になって書き込めなかったのが本音。
11月16日(日)に長女と二人で高尾の紅葉散策に出かけた。
愛宕山の登山口である清滝から高尾の神護寺につながる、沢沿いのハイキングコースを歩いた。冷え込む夜が続いた後なので紅葉も期待して出かけたのだが、まぁ満足できる紅葉でした。
そして昨日(24日・祝日)は又、月一恒例の愛宕山登山に出かけました。清滝の紅葉は前回よりさらに色づいていました。愛宕山の紅葉も期待して登ったのですが、表参道は植林で全くダメ、神社でも墨絵の世界でした。予定ではいつもと同様に月の輪寺経由で下山するつもりでしたが、紅葉を期待して下山は水尾に変更しました。
”ゆずの里”で知られる水尾はゆずの最盛期で、黄色く熟した大粒のゆずの実がいっぱいで、収穫作業の風景や直売所を眺めながらテクテクと歩き、JR保津峡駅も通り過ぎ、保津川下りの船が眼下に通り過ぎるのを眺め、清滝へ向かう沢沿いのルートを進みました。昼頃なのでこのルートも大勢の人が行きかっています。河原で弁当タイムの団体もあって平和な時間ですね。でも紅葉は全くよろしくない。
清滝に着いてやっと紅葉の写真を収めることが出来ました。
清滝川にかかる赤い橋も紅葉に溶け込んでいます。
この日の歩行時間は6時間弱、ゆっくりと休憩したのは神社だけで、腰や足の不調を気にしながらでしたがほぼ歩き通しました。まだ元気で過ごせそうです。
11月16日(日)に長女と二人で高尾の紅葉散策に出かけた。
愛宕山の登山口である清滝から高尾の神護寺につながる、沢沿いのハイキングコースを歩いた。冷え込む夜が続いた後なので紅葉も期待して出かけたのだが、まぁ満足できる紅葉でした。
そして昨日(24日・祝日)は又、月一恒例の愛宕山登山に出かけました。清滝の紅葉は前回よりさらに色づいていました。愛宕山の紅葉も期待して登ったのですが、表参道は植林で全くダメ、神社でも墨絵の世界でした。予定ではいつもと同様に月の輪寺経由で下山するつもりでしたが、紅葉を期待して下山は水尾に変更しました。
”ゆずの里”で知られる水尾はゆずの最盛期で、黄色く熟した大粒のゆずの実がいっぱいで、収穫作業の風景や直売所を眺めながらテクテクと歩き、JR保津峡駅も通り過ぎ、保津川下りの船が眼下に通り過ぎるのを眺め、清滝へ向かう沢沿いのルートを進みました。昼頃なのでこのルートも大勢の人が行きかっています。河原で弁当タイムの団体もあって平和な時間ですね。でも紅葉は全くよろしくない。
清滝に着いてやっと紅葉の写真を収めることが出来ました。
清滝川にかかる赤い橋も紅葉に溶け込んでいます。
この日の歩行時間は6時間弱、ゆっくりと休憩したのは神社だけで、腰や足の不調を気にしながらでしたがほぼ歩き通しました。まだ元気で過ごせそうです。
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