2014年11月26日水曜日

ゆずと焼酎

24日の愛宕山登山は”ゆずの里”水尾に下山したと書きましたが、そのとき直販所からゆずの実を買って帰りました。


ゆずの実を割って二袋ほど皮ごと湯呑に入れ、焼酎とお湯を注ぎこんで飲むお湯割り、何杯でも飲めるんです。


焼酎は、宝焼酎の「純」25度がおすすめです。糖質や脂質がゼロカロリーで焼酎の味に癖がないのでゆずの香りや味が楽しめます。35度だともっとおいしいのですが、飲みすぎてで翌日後悔する経験が多々あり、25度で我慢しています。

何杯かお代わりして飲んだ後のゆずは、捨てるのはもったいないので食べてしまします。そしてまた新たに割った袋に変えて飲みます。

買った実をすべて焼酎で飲むには日数がかかりしなびてしまうので、二玉を飲み用にして残ったのは絞ってポン酢に調合して冷蔵庫に保存します。絞った後のカスは刻んで砂糖を加えて煮込み、マーマレードにして瓶に詰め冷蔵庫で保存します。

冬は温まる鍋料理に、高級料亭並のポン酢をと作るのですが、我が家族は私が作ったものは信用せず、スーパーで買ったポン酢をおいしいと感じる輩です。マーマレードも見向きもしません。ひたすら私一人で消費しなければなりません。

この先の人生が限定されていても、寄り添おうとしない家人たちのふるまいは、これまで好き勝手に過ごしてきた私のふるまいの裏返しでしょうね。

まぁ、そのほうがこちらも気を遣わなくて良いから、ありがたいのですが。