2014年11月25日火曜日

紅葉の愛宕山

仕事や用事でここしばらく忙しくしていたので書き込みできなかった。時間がなかったわけではないが、疲れていたり酒を飲んだりすると頭を使うことが億劫になって書き込めなかったのが本音。

11月16日(日)に長女と二人で高尾の紅葉散策に出かけた。
愛宕山の登山口である清滝から高尾の神護寺につながる、沢沿いのハイキングコースを歩いた。冷え込む夜が続いた後なので紅葉も期待して出かけたのだが、まぁ満足できる紅葉でした。


清滝から高尾へ向かう途中の休憩広場
(9:45撮影)

まだこの時間はハイカーもまばらでしたが、神護寺に着くとさすがに紅葉の名所だけあって観光客も多かった。中国語の会話から、中国からのツァー客も来ていたようです。ここに着くハイキングコース途中でも中国ツァーの団体らしき人とすれ違いました。

帰路はもと来た道を引き返したのですが、行きとは打って変わって大勢のハイカーやツァー団体とのすれ違いでうんざりでした。

そして昨日(24日・祝日)は又、月一恒例の愛宕山登山に出かけました。清滝の紅葉は前回よりさらに色づいていました。愛宕山の紅葉も期待して登ったのですが、表参道は植林で全くダメ、神社でも墨絵の世界でした。予定ではいつもと同様に月の輪寺経由で下山するつもりでしたが、紅葉を期待して下山は水尾に変更しました。

”ゆずの里”で知られる水尾はゆずの最盛期で、黄色く熟した大粒のゆずの実がいっぱいで、収穫作業の風景や直売所を眺めながらテクテクと歩き、JR保津峡駅も通り過ぎ、保津川下りの船が眼下に通り過ぎるのを眺め、清滝へ向かう沢沿いのルートを進みました。昼頃なのでこのルートも大勢の人が行きかっています。河原で弁当タイムの団体もあって平和な時間ですね。でも紅葉は全くよろしくない。

清滝に着いてやっと紅葉の写真を収めることが出来ました。


清滝川にかかる赤い橋も紅葉に溶け込んでいます。


この日の歩行時間は6時間弱、ゆっくりと休憩したのは神社だけで、腰や足の不調を気にしながらでしたがほぼ歩き通しました。まだ元気で過ごせそうです。