口腔外科で左上の奥歯を2本抜いた。
奥から2本目の歯はインプラント治療していたのだが、入れ方が悪く、入れてしばらくしてグラついていた。そのうちに骨や歯茎が固まってくるかもと放置していた。奥歯も神経を抜いた治療済みの歯だった。
このあたりの歯茎が痛み出して昨年治療に行ったのだが、抜かずに炎症の処置をして持たせましょうということになっていた。しかしまた痛み出してグラついていたインプラントも回転できるくらいにひどくなっていたので、再診してもらった。初日にレントゲンやCTの撮影をして化膿している範囲が広いので抜くことを決め、2回目の治療で2本とも抜いてもらった。
インプラントの先端がごくわずかに骨を突き破っていて左の鼻腔にも膿が侵入しているとCT写真で説明を聞いた。抜歯後、この骨の穴が塞がらなかったら手術しなければならない、との説明をうけてその日の治療は終わった。
3回目は抜糸だけで終わった。抜いた後の回復状況はは問題なさそうだとのこと。抜いた日から数日は左の鼻穴から薄い膿まじりの鼻水が垂れた。歯磨きして口を漱ぐとミントの刺激が鼻に突き抜けた。骨の穴が塞がらなかったらとの不安もあったが、診察日の前には気にならなくなっていた。
抜いた歯の痕は部分入歯にするのだが、口腔外科ではしないということで、お願いして歯科医院を紹介して頂き紹介状も書いて下さった。
癌がすでに骨に転移していたので、ずっと4週目ごとにランマークの皮下注射を続けている。これの副作用の一つに、あごの骨の壊死、あごの骨の骨髄炎がある。抜歯は特に要注意と知っていたので、主治医の紹介状を持って口腔外科で治療し、その口腔外科の先生の紹介でもって歯科医院で治療できるのは何となく安心できる。今後も歯の悩みは続きそうな気がするから。
2015年3月7日土曜日
3月の検査結果
明け方のウォーキングも、雨模様だったり眠かったりしてサボっていたが、数日ぶりに歩いてみると桃の花が咲きだしていた。昨年の今頃もこのコースをほぼ毎日歩いていたはずだが、まだ重い気分だったせいか目に留まらなかったのだろう。記憶にない。
さて、今回のPSA値はやはり86.65から98.06へと上昇していた。
実は、前回の受診を終えてから、断酒すれば下がるだろうか試してみようと決めて一滴も飲まなかったのだが、効果はなかったようだ。先生にそのことを話すと「全くかんけいありません!」と断言された。
帰るとさっそく心置きなく爆飲して夜中まで眠り起きて再び眠ったのだが、早朝にすっきりと目覚めウォーキングも軽やかに出かけられた。こんなに熟睡したのは久しぶりだった。もう二度と飲みたい酒をがまんしようというバカな努力はしないぞ!と晴れ晴れとした気分でいる。
2か月連続でPSA値は上昇したし、骨転移のALP値も前回から上限値を超えて上昇している。先生は次の薬に移る前にステロイド剤を使わざるを得ないと言う。
しかし、この日の受診後に口腔外科で歯の治療を予約している。昨年に紹介状を書いていただいて別の病院の口腔外科を受診していたのだが、再び歯茎が痛み出して再度受診した結果、抜歯することになっている。そのために薬は変えたくないと決めていた。
そのことを話すと、免疫低下のリスクのあるステロイド剤は歯の治療の後のほうが無難だとのことで、先生もしぶしぶエストラサイトを続けることを認めざるを得なかった。「次回はステロイド剤に変えることを考えさせて下さい!」と力説されて診察は終わった。
これ以上わがままな患者ではいられないから主治医の指導に従わないといけないな。次回のPSA値は三桁になっているのは間違いないだろう。いくらまで上昇しているのだろうか。
さて、今回のPSA値はやはり86.65から98.06へと上昇していた。
実は、前回の受診を終えてから、断酒すれば下がるだろうか試してみようと決めて一滴も飲まなかったのだが、効果はなかったようだ。先生にそのことを話すと「全くかんけいありません!」と断言された。
帰るとさっそく心置きなく爆飲して夜中まで眠り起きて再び眠ったのだが、早朝にすっきりと目覚めウォーキングも軽やかに出かけられた。こんなに熟睡したのは久しぶりだった。もう二度と飲みたい酒をがまんしようというバカな努力はしないぞ!と晴れ晴れとした気分でいる。
2か月連続でPSA値は上昇したし、骨転移のALP値も前回から上限値を超えて上昇している。先生は次の薬に移る前にステロイド剤を使わざるを得ないと言う。
しかし、この日の受診後に口腔外科で歯の治療を予約している。昨年に紹介状を書いていただいて別の病院の口腔外科を受診していたのだが、再び歯茎が痛み出して再度受診した結果、抜歯することになっている。そのために薬は変えたくないと決めていた。
そのことを話すと、免疫低下のリスクのあるステロイド剤は歯の治療の後のほうが無難だとのことで、先生もしぶしぶエストラサイトを続けることを認めざるを得なかった。「次回はステロイド剤に変えることを考えさせて下さい!」と力説されて診察は終わった。
これ以上わがままな患者ではいられないから主治医の指導に従わないといけないな。次回のPSA値は三桁になっているのは間違いないだろう。いくらまで上昇しているのだろうか。
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