愛宕山に登るのは、日曜日と決めている。人出が多いほうが動けなくなった時の助けを借りやすいからだ。
7月は天候が悪かったり、天気がよさそうだからと準備したものの、朝起きて体がだるく止めたりしていけなかったのだが、最終日曜日の26日(日)は決行できた。
京都府の気温も今年最高を記録した暑さだったようで、頭に巻いたタオルを何度も絞りながら全身汗びっしょりで歩き通してきた。癌細胞も汗と一緒に排出されればいいのに、なんて考えながら。
暑い日になることはわかっているので、早めに出かけて早く帰ろうと、朝4時起床、すぐにザイティガを飲んでから準備にかかる。
汗かきの体質なので、熱中症にならないようお茶を500mlのペットボトル4本、合計2リットル準備する。そのうち2リットルは前もって冷凍庫で凍らせておいた、おにぎりを2個、シソふりかけと刻刻み葱を混ぜ込んで塩分多めで握りラップで包む。きゅうりの自家製ぬか漬けをスティック状に切る。汗をかいて食べるとこれも格段においしいのだ。伊予柑があったので皮をむいて3つに割りラップで包む。菓子類は台所にあるものを見繕って少々詰める。昼食というより休憩時に少量づつ口にする行動食として準備するのだ。
7時には家を出たいと準備したのだが、朝食を食べ、台所を片付け、荷物のパッキングを終え、シャワーで汗を流して着替えると疲れてしばらく横になって休んでからの出発となったので、30分ほど遅くなってしまった。
7月31日は恒例の愛宕山「千日詣り」の日なので、表参道は電燈を灯す電線を張る作業が行われている。作業に加わる顔見知りの人ともすれ違った。夜をまたいで遠方からも大勢の参拝者が登るようだが、私はまだ千日詣りの経験はない。
台風11号通過の大雨でまだ土が湿っているせいか、生温かい空気に土のにおいが混ざって鼻につく。腐葉土の臭いのようだが、悪臭ではない。時間が早いので登山者もまばら、幼子連れの家族登山も2組ほど抜きつ抜かれつで和ませてくれる。何時も神社までノンストップを目指すのだが、酷暑のこの時期は無理をせず水分補給のために何度か休憩する。それでも2時間半以内で神社に着いた。神社にある温度計は10時半ころで23度だった。1000メートル高くなると温度は6度ほど下がるというから、下界では30度前後だろう。
ザイティガも効きが悪くなってきたようでPSA値も上昇傾向にある。主治医も迷っているようだが、まだ2桁の数字だから3桁を超えれば次の候補、イクスタンジに変えればよいかと思っている。腰の具合や左足に不安を感じることあれど、まだこうして愛宕山に登れるのだから、少々の数値の変化と日常生活の不便度とは連動しないし、人によって差はあるものだ。
2015年7月16日木曜日
発疹
ザイティガは一日一回4錠をまとめて飲むのだが、飲むにあたっての条件がある。
空腹時であること
食前なら1時間は何も食べていないこと
食後なら2時間は開けて飲むこと
そこで、私の場合は起きて、ウォーキングに出かける前、早朝の5時前後に飲んでいる。雨や雨模様なら出かけないが、ゴミ出しの日、仕事の有無、その時の体調や気分によって、1時間半から2時間半程度、歩いたり軽くジョギングしたり、途中でストレッチで体をほぐしたりして帰ってくる。朝にこれをこなすと、一日が安心して過ごせるのだ。
6月頃から、歩き終わる頃に赤い発疹がでるようになった。
両腕、両足、背中、顔など部分的だが広範囲に出る。かゆみはひどくないので掻かないようにして、帰ったらすぐに風呂に浸かって体を温めるとかゆみは消える。発疹も気が付かないうちにほとんど消えるが、残るところもある。
突然現れ出した初日は、ウォーキングから帰って鏡を見ると目の周りまで出ていたのでびっくりしたものだが、風呂で温まると消え、その後は目の周りは出なくなった。発疹はこれまで飲んでいた薬の副作用に書かれていたから、ごく部分的に出ていたが、こんなにひどく出たのには驚いた。
考えてみるに、歯の治療で6月の初めにオーグメンチン配合錠250RS(細菌を殺し感染症を治す)を1週間、カルボシステイン錠250mg「サワイ」(慢性副鼻腔炎でたまった膿をだしやすくする)を2週間服用した。どちらの薬にも副作用に発疹が書かれている。その影響だろうか。
今はその薬は飲み終わっているので、発疹も縮小しつつあるようだ。
空腹時であること
食前なら1時間は何も食べていないこと
食後なら2時間は開けて飲むこと
そこで、私の場合は起きて、ウォーキングに出かける前、早朝の5時前後に飲んでいる。雨や雨模様なら出かけないが、ゴミ出しの日、仕事の有無、その時の体調や気分によって、1時間半から2時間半程度、歩いたり軽くジョギングしたり、途中でストレッチで体をほぐしたりして帰ってくる。朝にこれをこなすと、一日が安心して過ごせるのだ。
6月頃から、歩き終わる頃に赤い発疹がでるようになった。
両腕、両足、背中、顔など部分的だが広範囲に出る。かゆみはひどくないので掻かないようにして、帰ったらすぐに風呂に浸かって体を温めるとかゆみは消える。発疹も気が付かないうちにほとんど消えるが、残るところもある。
突然現れ出した初日は、ウォーキングから帰って鏡を見ると目の周りまで出ていたのでびっくりしたものだが、風呂で温まると消え、その後は目の周りは出なくなった。発疹はこれまで飲んでいた薬の副作用に書かれていたから、ごく部分的に出ていたが、こんなにひどく出たのには驚いた。
考えてみるに、歯の治療で6月の初めにオーグメンチン配合錠250RS(細菌を殺し感染症を治す)を1週間、カルボシステイン錠250mg「サワイ」(慢性副鼻腔炎でたまった膿をだしやすくする)を2週間服用した。どちらの薬にも副作用に発疹が書かれている。その影響だろうか。
今はその薬は飲み終わっているので、発疹も縮小しつつあるようだ。
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