本日やっと入院できるようになりました。
朝夕7時~8時の間ぐらいを食事と決めそれに合わせて疼痛薬は飲んでいるのだが、食欲はなく胸やけ気分では食べ物を口に入れることなく空腹のまま飲んでいる。それで1日中痛みから逃れられているが、起き上がるのも動くのも困難で過ごしている。食べないから体力がどんどんなくなっていくのだから仕方がないことだ。日中、薬の効きが安定すると食べる気も起きて食べるように努めるのだが、少量しか食べられないから焼石に水だろう。
急激に動くのが困難になりそうなのを察したので、今のうちに何とか入院したいと、妻に病院に行ってもらった。帰ってくるなり「主治医の先生がすぐ来てくれと言っている。入院の手続きをするから」というものだからすぐに出かけた。院内の緩和ケアチームの窓口にまず出向いて相談すると、担当の人が主治医とのコンタクトや手順などに尽力してくださったようでスムーズに進んだようだ。
入院するならまだ少し身の回りの整理をしたいこともあったので、そんなにすぐにとは考えていなかった。週末には長女も来ると言っていたから、みんなを前に後の処理を話しておきたかった。しかし、「病院にも都合があっていつでも入院できるわけではない。今ならベッドが空いていたから押すでにさえた、今からすぐに入院したほうが良い」と言われ、せめて翌日からの入院でとお願いして自宅に戻り準備をすませて寝た。
ということで、人生初の入院生活を体験しに、間もなく出かけます。再び自宅に戻れるかどうかはわからないが、病院に居れば何が起きても心配ないから、安心した日々を送れるだろう。