2014年10月12日日曜日

またたび酒の試飲

9月に漬けたまたたび酒に、一か月もたたないのに手を付けてしまった。

二年前に漬けたまたたび酒もまだあるのだが、何度も焼酎を継ぎ足して飲んでいる。それがなくなったので「漬かり具合の味見をしなければ」との理由をつけて飲んでみた。すでに琥珀色に漬かっている。いい色だ。


今回漬けたレシピは、

またたびの実(虫エイ) 1キログラム
25度焼酎 4リットル
グラニュー糖 200グラム

グラスはドイツ・ヴュルツブルグのお城でお土産に買って持ち帰った、お気に入りのグラスだ。

味は、漢方薬の実らしく薬くさい。甘みが感じられないのでグラニュー糖をもう100グラム追加してみよう。

養命酒も過去飲んだことがあるが、薬用だから一口グラスで寝る前に1杯づつ飲むべきものを、守れずに何杯でもお変わりして飲んでしまうから薬にならなかった。

またたび酒も薬としてじっくり漬かるのを待つべきなのに、いやしく手を付けてしまうのだから薬用にはならない。単なるアル中飲料だ。

なくなればまた焼酎を注ぎ足せばいいさ。何回継ぎ足しができるだろうか。