2015年2月17日火曜日

2月の検査結果

エストラサイトも効かなくなったようだ。

12月にオダインからエストラサイトに飲みかえて、PSA値は 71.48 から 52.26 と下がったものの、今月は再び 86.65 と上昇してしまった。ALP値も上限の 338 を超えて 340 まで上昇している。

先生も困った顔をしながら、今回からステロイド系の薬を足します、と言う。

ステロイドという薬の知識はないけど、嫌な薬という悪いイメージを持っているので、「どんな副作用がありますか?」と聞いた。

・免疫力が低下してカゼなどひきやすくなる
・視力の低下や、白内障のリスクもある

と聞いたところで拒否しようと思った。視力の低下はいやだ。白内障はもっといやだ。歳のせいで文庫本の文字が読みずらくなってきてはいるものの、まだメガネはかけたことがないし車の運転や生活には不自由は感じていない。

薬を変えるたびに副作用も変わってくるから、薬を変えたくないと主張して、次の検診まで今の薬を続けることになった。

以前に、エストラサイトの次の薬として「イクスタンジ」と聞いていたのだが、今回はその薬名は出なかった。

イクスタンジは、昨年の5月に発売された薬のようだが、10月に厚労省が因果関係が否定できない症例として血小板減少症を「重大な副作用」として明記するよう通知したようだ。そのせいかな?

次の検診でもきっとPSA値は上昇しているだろうから、ステロイド系の薬かイクスタンジか、何かしら次の薬を告げてくるだろうから、どう応えようかと悩む。

1・素直に先生の処方に従う
2・エストラサイトで押し通す
3・エストラサイトさえ飲むのをやめて開き直る

2と3は勇気がいるなぁ、、どれにしようかなぁ、、、