2015年6月26日金曜日

6月の診察から

ザイティガは効いているといえるだろうが、PSA数値が40台をキープしているとはいえ、下がる期待はできそうもない。残された次の薬はイクスタンジしかないので、ザイティガで粘りましょう、ということで継続している。

毎回、血液検査や尿検査の検査値表を持ち帰るのだが、基準値から高かったり低かったする数値はHかLがマークされている。気になるものだが「特に悪化を示す数値はない」と毎回主治医の先生は言うのでそんな程度のものかと思う。いままで苦しむような症状は経験していないし。

上限値を超えてしまった白血球数も基準値以内に戻っているし、癌体質の目安となるCRP値(下限0.00-上限0.30)も前回1.11まで跳ね上がったのだが今回は0.04まで下がっている。先生もびっくりした様子だった。

前回書いた歯の治療で抜歯した後遺症も、口腔外科でCTを撮り診察してもらった結果は、鼻腔とつながっていた骨の穴は塞がっていて問題はなく、歯茎の膿が原因で痛んでいたようだ。ただ、ランマーク注射の副作用によるのか、抜歯した穴の窪みの回復は遅いようだ。

診察に出かける日は気が重い。良い結果など期待していないとはいえ、聞くまでは気になるものだ。ほぼ1ヶ月毎だった診察もザイティガによって2週間毎になったので、血液検査の採血もその都度ある。注射は痛いからいやだ!できれば避けたい。蚊が血を吸うときのように、針を刺しても痛みを感じない注射の研究をしろよと思ったりする。

診察が終わった後は解放感に浸れる。結果がよければやはり安心感がわくし、悪ければ今更気にしてもしょうがない、おいしく飲めるときに好きなだけ酒は飲んでおこうと思うし・・・・・・

いつも次の診察日までは楽天な日々が送れるのだ。