3月に左上奥歯を2本抜いたのだが、そのとき口腔外科の先生から、骨に小さな穴が開いていて鼻腔とつながっている。時間がたてば塞がるはずだが、塞がらなければ手術しなければならない、と聞いていた。でも何事もなく過ごしてきた。
部分入歯の作製や歯の治療は一般の歯科診療所のほうがよいということで、紹介して頂いた歯科医院で急がずぼちぼちと悪い歯を順次治療を続けているのだが、左上の歯茎が痛み出して予約の日まで辛抱できなくなり、金曜日に臨時で治療して頂いた。これで痛みは消えると期待したのだが、消えることなく痛み続けている。じっとしていると不愉快なので動けば痛みを忘れるかもと、愛宕山に出かけたのである。
梅雨の始まり時期はまだ新緑もあざやかでない。そのことも気分が晴れない一因だっただろう。今回もノンストップで歩き通して神社に着いた。5月には九輪草がきれいに咲いていたのだが、今はすでに散ってしまっていた。
| 6月7日の九輪草 | 5月10日の九輪草 |
下山はいつも通りの月の輪経由だが、木の枝の花を撮影している人を見つけて」何の花ですか?」と聞くと「ドウダンツツジです」とのこと。ついでに撮影しておいた。
ドウダンツツジは秋の紅葉もきれいな木のようです。今秋を期待して覚えておこう。
登山の翌日の月曜日、やはり痛みに耐えかねて歯科医院で診てもらった。どうも鼻腔の穴が塞がっていないようで、化膿しているようだ。ランマークの注射を月一回続けているので、この副作用で骨の回復が阻害されている可能性はある。
で、この治療は口腔外科でということで、予約を入れてた。どうなることやら、、、



