2016年3月12日土曜日

久しぶりのハマチ

久しぶりにハマチをさばいた。海温異常のせいか、ここしばらくいつものスーパーでお目にかからなかったのだが、久しぶりに並んでいたので食べたくなって買ってきたと妻が言う。

いつもなら長女が帰ってきて美味しそうに食べるからさばいていたのだが、今回は「刺身で一杯」を楽しもうと晩酌ならぬ昼酌を楽しんだ。

1本の1/4でこれだけ。腹身の部分をペロリとたいらげた。

今回の血液検査では、初めて肝臓の数値(LDH)が249と上限を超えた(下限値117-上限値236)。こんなのを見ると、酒もまずくなるものだ。薬がザイティガに変わるとき「肝臓の副作用を監視しなければならない薬だから」ということでそれまで月一回の診察だったのが2週間毎になったいきさつがある。イクスタンジも同様の副作用があるので、酒のせいではないだろうと思うことにしている。

カルシウム値も8.5とこれまたはじめて下限値を下回ってきた(下限値8.8-上限値10.2)。が、主治医はこれらの数値には関心がないようで、骨の数値ALPが1712まで跳ね上がったことに危惧している。かといってもう対処の方法は無いのでなりゆきまかせでイクスタンジと注射を継続となる。

緩和病床の見学後は、痛み止めの薬はほとんど飲まなくて過ごしている。腰や足に鈍い痛みや、からだをねじるとき背中に筋肉痛のような痛みを感じるものの、家の中で家事をこなせるので良しとしよう。体重も62kg前後を維持しているし。

体力も落ちてきているから、起きているとすぐに疲れるので寝たり起きたりして一日を過ごしている。ウォーキングも毎日は出なくなったが、時折出かけるようにしている。なんとも贅沢な日々を過ごしているものだと、家人に申し訳なく思いながら。