またたびの実を取り寄せて「またたび酒」を漬けた。(購入先はこちら )
二年前にも買って漬けたのだが、昨年は時期を逃がして漬けていない。果実酒というより漢方酒としての期待で漬けている。
購入したまたたびの実は、花の開花時期に「虫」が寄生してカボチャ型になった「虫エイ」で、クール便で届いたらすぐに漬けないと、常温で放置すると虫が飛び交うはめになるので、一晩だけザルで干してすぐに漬けた。飛び交うことのできなかった虫たちは焼酎のエキスとなるのだ。
果実酒に使う焼酎はアルコール度数が35度のを使いますが、酒好きの私の場合はストレートで飲んでしまう(そのほうがおいしいから)。で、35度をお代わりしながら飲むと、そのあとが大変なのは飲ん兵衛の方ならわかりますよね。
でもって、25度に落として少し上等の焼酎に漬けました。35度を飲むより体にはよいと思うのは勝手な理屈だとは分かってますが・・・
半年くらい漬けると飲み頃になるようですが、さて、その頃には
1、味わって楽しく飲んでいる
2、酒なんか飲める状態ではない
3、あの世にいて飲めない
のどれでしょうかねぇ。
