診察2回目の1月に骨の転移状態を調べるためIR検査を受けました。
これは、ごく微量の放射線を出す性質を持った薬品(RI薬品)を注射してから専用のレントゲン器機で撮影するのです。
結果を診察室のPCモニターで見せられました。
癌が転移していれば黒く映ります。
骨盤は真っ黒でした。腰椎の一部と鎖骨も黒く映っていました。
昨秋、痛みで苦しんでいた個所と合致します。
主治医は「これでよく痛みに耐えられましたね」といいました。
単なる腰痛でそのうち治ると思っていたから辛抱できたので、癌が原因だとわかっていたら辛抱なんかするもんか!
もしこの時に病院に駆け込んでいたら、即入院だったかもしれません。
幸か不幸か、放置して痛みが減少してからの受診だったゆえ、入院もせず最初から一日一回の飲み薬と月一回の注射で毎日を過ごすことができています。
