2014年9月8日月曜日

前立腺の腫瘍マーカー値

振り返れば昨年の9月頃(2013年)から自覚症状が出ていたことになる。

癌は自覚症状を感じた時にはすでに進行しているようだから、この段階で診察を受けていれば、あるいは転移してなかったかもしれないが、人生は「あの時ああしていれば」と考えられること一杯で成り立っているのだから、過去を云々言っても仕方のないことだ。

4週(28日)ごとの診察で手渡される検査値表をExcelに入力して眺めてみると、自分の日々の体調と癌の状態が推測できそうで面白い。前立腺腫瘍マーカーのPSA値と骨転移のALP値の推移を記してみよう。


検査日PSA(前立腺)ALP(骨)
2013/12月936.361157
2014/1月160.601920
2014/2月11.521404
2014/3月2.68693
2014/4月1.77424
2014/5月(1)1.16286
2014/5月(2)0.95232
2014/6月1.30209
2014/7月2.08205
2014/8月6.18245

※表の赤文字は、下限値-上限値の範囲を超えた値

PSAの下限値-上限値は 0.00-4.00
ALPの下限値-上限値は 104-338

と検査表に記してある。これは年齢によって変化する項目もあるようだから参考までに。