2016年11月21日月曜日

最後の投稿を致します

とりあえず、最後の投稿を申し上げます。

臨終に向かって、自由気ままで痛みや不愉快なことは取り除く、という臨終プログラムを主治医の先生をはじめ、看護師の皆さん、リハビリの先生、栄養士の方、皆さんよく理解していただきました。リハビリの先生は、マッサージのあと、「これから意識も薄れて会話も出来なくなるかもしれません。でも意識は残っているので、そのために顔のマッサージは続けてもよいですか?」と言ってくださった。「かまいません。おおいにお願いします。臨終のとき”にっこり笑ってハイチーズ”で終われるようお願いします。」とお答えした。

今後起き上がってこのブログを書くことが困難になるでしょうから、早めにこのブログ閉じます。そして最後のことは娘が報告するよう、お願いしておきます。それまで数週間、あるいはそれ前後かわかりませんが、時折開いてみてください。

それでは皆様、『前立腺がんと共に生きる日々』にお付き合いくださいましてありがとうございました。